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制作白書『自由になあれ』

川上カオリの作品や日々の思いを、 気ままに載せていこうと思います。

宝物② 

えー前回の記事に暑苦しく(?)書き殴りましたが、
そんなことから私はその「美しい」と感じる心に強い思い入れがありました。
今も勿論とても大切にしています。

………

この間、赤羽のねーさんのサロンに行った時のことです。

このブログにもちょっと書いた私の同期にチャネリングでアドバイスを貰ったのですが、
私の中に「凄く凄く大切にしてる何かがある」と言うのです。
(実はねーさんにも以前同じことを言われました。
ねーさんは私が小さいひよこをとても大事に抱いている絵が観えると言いました。)


「うん、確かにあるよ。でもそれがどうかした?」

「自分の一部だけを凄く大事にしていて、他の部分を大事にしていない。
それは自分のためにも他人のためにもならない。」

「これを大事にする気持ちだけが凄く強すぎる。」

「一部だけを大事にしていて、他のものは二の次、三の次で、全然大事にしていないことが
無意識に周りの人に伝わってしまうから攻撃されてしまう。」


「………」


「…そっか。確かにそうかも。じゃあどうすれば良いのかな…??」

単に強すぎる想いは弱めましょうって言われたら、さすがにそれは抵抗があるって
言おうと思っていたのですが…

「……………自分の一部だけでなく、自分を全部丸ごと愛しなさい。
貴方が今大事にしている部分と同じように、他の部分も大事にしていきなさい。」

「かおりんは元々大事なものを絶対に守らなきゃって気持ちが強くて、
凄い腕にギュッと力が入ってるんだけど、その手を少し緩めてもっと自由にさせるのが
本当の愛というか…なんかそのようなことを言ってるよ~。」


「………」



もう大丈夫とは思っていても、気付かないうちに繰り返していたり、
頭では分かっているつもりだったんですが、深い部分では
まだまだ自由になる余地があったのかもしれません…。
みんな凄いセラピストだね…。

他にも色々潜在意識に働きかけをしてもらったので、
半分ぼーーーーっとしながら、少しの胸の痛みとじんわり中心に燈る温かさ、
泣きたいような寂しいような…
なんか淡雪が溶けるような言葉にし難い感覚を胸にサロンを後にしました。

そしてそのぼーーーーーっとしたまま、前回来た時に入った中華屋さんへ。
坦々麺頼んで(辛い物大好きです甘い物も大好きですが)、
段々またじわーっと涙が溢れてきて、ボロボロ泣きながら食べましたとさ…。
スンスン言いながら、ろくに食べられなくて大量に残してしまいましたが、
美味しかったです(…って最後は味よく分かんなかったけど)。

今も勿論この気持ちは大切ですし、これからも変わらず守っていくものなのですが…。
なんといいますか…その気持ちはそのままに執着だけ手放した感じでしょうか。
ギュッと守ってた手が、ふんわり包む感じになったというか…。
それでも無くさないというか…。
よりやわらかく、全体的なバランスが前よりも整った感じです。
(はぁー…なんか泣きはらしました




…とこんな感じで、ねーさんとこのDNAのメニューを無事に卒業致しました。
結構色々あったなぁ…。


これをまた絵の方に活かしていけたらと思います…。
自分や他の誰かにまた一つ優しくなっていけますように…。






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Posted on 2012/06/23 Sat. 00:01 [edit]

category: 未分類

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