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制作白書『自由になあれ』

川上カオリの作品や日々の思いを、 気ままに載せていこうと思います。

愛の形 その3 

私は子供がいないので説得力に欠ける部分があると思いますが、
それでも実際に「お前がいなければ」と親から言われたことのある子供の立場から思うことは、

「そんなに自分を責めなくていいよ」ってこと。


皆さん基本真面目でお優しいので、
どっかで「ちゃんと愛さないと」「ちゃんと育てないと」って思っていらっしゃると思うんです。

とても大変なことをしているのに、
少し疲れて優しく出来なかった・あれなかった時に
「なんてダメなのかしら」と罪悪感感じてしまうんですよね。


非常に語弊のある言い方だと思いますが、

「この子がいなければ出掛けられるのに」
「この子がいなければ欲しいものが買えるのに」
「この子がいなければ休めるのに」


思うことがあっていいよ。
人間だし。

「こんなこと思っちゃう私って最低」って思わなくていい。

うちの親みたいにうっかり口にしちゃっても大丈夫(苦笑)


そりゃとても悲しかったですが…。



大変だったと思うのです。

(ま、ひどいこと言ったのはお互い様ですしねw)



言葉より行動が強いから。


それでも続けるなら、
愛が勝ってるってことです。



貴方は凄い。
貴方の愛は凄い。
貴方はよくやってきた。


沢山自分を褒めてあげて頂きたいと思います^^




はい、そして「お前がいなければ」と言われても、
「私は要らない子だったんだ」とか、「私は居ない方がいいんだ」とか、
当時から全然思わなかった私ですが(笑)、
(だってそんなのおかしいでしょう~??)
子供ってギフトだと思うんですよね。

勿論遺伝的に近いので似ている性質も、カルマもあるとは思いますが、
基本、親が持っていないものを持った子がやってくるんだと思うんです。


親が越えられなかった壁とか固定概念とか課題を、
壊したり解決の糸口になるような存在。

よりミラクルでクリエイティブでhappyな関係を創る存在。
(私の先生は「カオス」という表現されていますが(笑))

逆も然りですね。



自分の枠を外し、可能性を広げ合う。

どんなメンツに移り変わっていくかは分かりませんけど、
ユーモアを持って、
これからもそういうハーモニーを楽しんで創っていきたいと思う私です…♪




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Posted on 2016/10/18 Tue. 19:49 [edit]

category: 未分類

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