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制作白書『自由になあれ』

川上カオリの作品や日々の思いを、 気ままに載せていこうと思います。

君をのせて 

今日ももくもくと絵を描いてたら、母の部屋から「君をのせて」が聞こえてきました。
そういえばジブリのサントラをいくつか持っていたような…??

このブログでも度々登場しますが、私は星の王子さまが大好きで、
子供の頃からとても大事にしている感覚があります。
それに通ずるものがあるというか、この歌も大好きです(勿論ラピュタも大好きですが



「誰かが何百もの星のどれかに咲いているたった一輪の花が好きだったら
 その人はその沢山の星を眺めるだけで幸せになれるんだ。
 そして『ぼくの好きな花がどこかにある』と思ってるんだ。」

「あの王子さまを愛しているあなた方とぼくにとっては、
 ぼくたちの知らないどこかのヒツジがどこかに咲いているバラの花を食べたか食べなかったかで、
 この世界にあるものがなにもかも違ってしまうのです。」

「大事なものは目に見えないんだよ。」



全部心で見てますから。
なんてことないただのありふれた景色や物の中に見出す美しさ。

私の芯のような部分で今更失くしたりするようなものじゃないんですが、
これからもずっと大切に大切に胸に抱いていこうと思います。



「あの地平線輝くのは どこかに君を隠しているから
 沢山の灯が懐かしいのは あのどれか一つに君がいるから

 地球はまわる 君を隠して
 輝く瞳 煌めく灯

 地球はまわる 君をのせて
 いつかきっと出会う 僕らをのせて 」


シンクロニシティ。
今日この歌が耳に入ってきたということ。

誰と…何と繋がったんでしょうか。



さ、これからまた制作に入ります。
GWも終わって明日からまたいつもの日常に戻りますね。
気持ち切り替えていこうと思います。



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Posted on 2012/05/06 Sun. 21:51 [edit]

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